小説/ぬくい手

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2020/10/14

こんにちは

アレルギー整体&小顔整体、女性専科の「ぬくい手」です。

久し振りに本棚の奥を整理していましたら懐かしい小説が出てきました。高校時代によく読んでいた氷室冴子さんの『蕨ヶ丘物語』です。氷室冴子さんの小説は、どれも凄く面白くてよく読んでいましたが、月日が流れてほとんど処分しました。でもこの『蕨ヶ丘物語』は大大大好きで処分せずにおいていたのですが、奥になおし過ぎて忘れていたのですね。久し振りに読んでみると、1ページ目では内容が思い出せませんでした。2ページ目位から内容を思い出したのですが読み続けました。内容が分かっているのに読めるのです。『蕨ヶ丘物語』は4話なのですが、その中でも「ラスト・ミステリー編」が大好きなのです。田舎の大地主の孫と都会の優等生、女子中学生が対立していたのにある事件をきっかけに各自の家の為に手を取り合うのです。優等生が事件を解決する過程で大地主孫や周りの方の反応がすごく面白いのです。どのような反応をするのかも分かっているのですが、何度読んでも面白いのです。30年以上経って読んでも面白い小説って本当にすごいなと思います。

「ぬくい手」もこの小説のように息の長いアレルギー整体&小顔整体、女性専科プライベートサロンとして皆様にご利用していただけるように日々、丁寧な施術を心掛けています。もし一時、忘れられてしまっても何かのきっかけで思い出してまた行ってみたいなと思っていただけるようなプライベートサロンを目指しております。

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